大好きな母に付いていきたい

母の肺がん再発に伴い同居決意。出来るだけ傍に…出来るだけ一緒に…

お母さんに逢えない日…

今日は数日の無理が祟ったのか
朝から腰痛で思うように動けず
おかんとこに行けなかった…
毎日行くことにしてるから
食べるものがないんよなぁ…
抗ガン剤治療の副作用は怖い…
お腹は鳴るのに口が受け付けない。
夕方5時前学校から息子が帰宅したので
買い物して届けてもらうことに…
もうすぐ16歳…頼み事するのに
色々気を使う…だけど2歳から
近くにいて行来していて下の子
だからかおばぁちゃん子…そう
思うのは「親バカ=私のエゴ」。
何だかんだと考えてしまいながら
お願いして良かった。
帽子姿のおばぁちゃんを見て帰ってきて
「あのさぁ言いたく無かったらいんだけどおばぁちゃんの頭…髪がないみたいだけど抗ガン剤してるの?」…
私「ん?おばぁちゃんはねぇ髪が抜ける病気になっちゃって今病院で検査中で
原因はわかんないんだよね」…
「ふーん」騙せたかどうかわからない。
騙せたなら私はうそつきになってしまう…だけど知らない方がよい事もあるはず…
そう自分に言い聞かせた。
ちょこっと話せば全部言わなあかんくなる…めんどくさいんじゃなくて
やっぱり言いたくないんだな…
……
レンジでチンのもちスープを
買ったらしい…美味しかったぁありがとうねと電話で嬉しかった様子が
わかりおかんの笑顔が伝わってきて
少しでも役に立て良かった…
肝心な腰痛…明日は行けるかな…
寒くなってきたから
スープジャーにお雑煮入れて
行こう?
明日も笑えます様に☆