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大好きな母に付いていきたい

母の肺がん再発に伴い同居決意。出来るだけ傍に…出来るだけ一緒に…

ほんとにいいの?

f:id:mikeneco9:20161203020809j:plain大切な母の鏡台…
お嫁入りのお道具…実は
12年前に私がおかんを
呼び寄せ…同居を始めました。
でも旦那と反りが合わなく
1年半でおかんは出ていって
しまったのです。
その時から鏡台は押し入れの
中に眠り…使うことは無かったのだけど
私なりに大切にしてきましたが
今 おかんが帰って来るにあたり
鏡台があるスペースには
何も置けないためお別れすることを選びました。40年もおかんをうつしてくれた三面鏡…悲しいけど明日お別れします。実は私は嫁入り道具無しの結婚
なのでおかんの本当の気持ちは分からないけど…あっけらかんとして
「まだあったの?ほかしていいよ
」この言葉の真意は…
なんだかんだと考えてしまいなかなか踏ん切りつかなく…
最後にもう一度開けて自分をうつしてみた…そうよ😃せめて写真に残そう。
デジカメとスマホに残したら不思議と少し落ち着いたのです。
私が呼ばなかったら…
大阪のままやったらもっと使えたのに…でも…いつまでも一人には出来ない。
あっちには弟がいる…
けど弟には「おかんはおかん俺は俺」
そうハッキリと言われたらしく
おかんは嫁に出した私には…
と行き場に困った時期がありました。
父が天国に引っ越しして3年が
過ぎていましたのでおかんも
次の生き方を考えても良いと
不安や心配はどこにいてもあるけど
一つでも少ない方がいい…
それが同居の切っ掛けでした。
……
だけど楽しかったのは初めだけ…
ケンカしたわけじゃないけど
俺様な旦那におかんが気を使い過ぎて
疲れてしまったのです。
要は私が…「橋渡し下手」なんです。
おかんが頼れるのは私しか居ないんだから
もっとしっかりしなくちゃ…